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久々の忘年会・・・

1年の空白期間を超えて・・・

もう、一昨日になってしまいましたけど、僕の快気祝いをかねて・・・
忘年会を、自由が丘で開催していただきました。

忘年会・・・ いや、退院後の初めてのね。
12時を超えてしまいましたのでおとといですね・・・忘年会を開催していただきました。
開催していただいたのは、昔からの知り合い&車関係の人たちでした。

快気祝いも兼ねての会でしたから、ほんと久々ビックリの方々とお会いさせていただきましたよ。
嬉しかったですよホントに。

来て頂いた方にも、こんな僕の為に集まって頂いた方々とか、こんな僕を見ていただける方々とか
ほんとに、僕にとって嬉しい人々でした。

僕が気管切開して、声も出なかったときに来て頂いた方々と退院後初めて会いました。
いや、今の僕を見てください!! って感じでした。
病人だった、名古屋・東海時代の僕・・・

回復してきた、リハビリ時代の関東に移ってきた(帰ってきた)ときの僕・・・
みんな一緒のToshiです。
でも今の元気な顔は、今でしかないですし闘病中の僕が考えていた事は皆さんにゆくゆくお伝えいたしますねよ。

こんなに元気になりましたよ~(^^)
まだ、仕事復帰はできませんけど、社会復帰は50~60%くらいでできるようになってきました。
来年は、これが僕の大きな目標です。

自分だけじゃ解決できない大きな問題でも、解決していける旧友に乾杯です。

いま、ここに僕が居る。
生命も危なかった時期に会いに来てくれた人たちが居る・・
そして、これから僕が生きていける。
こんな風に思えることが、一番幸せだと思っています。

車の話も徐々に書いていきますのでよろしくお願いしますね。(^^)
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by toshiishii | 2007-12-19 23:59 | 雑記

復活への道のり(パート3)

さて、手のほどこしようが無いといわれていた僕の小腸。神経性腸閉塞・・・
3週間の期限付きではありましたけど、愛知県の大学病院で検査・治療ができるようになりました。

転院後は、イレウス管を入れてポンプで腸液を排出したり、検査(CT・MRIから小腸カメラなど)漬けの日々を送りました。
検査も痛くて苦しくて辛いことも多かったんですけど、お腹の痛みには換えられない短期間のことですし堪えてきましたよ。
小腸カメラが一番辛かったのかもしれません。
上から下からと検査をしてもらい、検査とはいえ全身麻酔で小腸にカメラを入れたりしていました。
確かに、小腸って口からもおしりからも、遠いところにある臓器ですものね。
きちんと見てもらえるDoctorに巡り合えたから今の僕があるといえます。

放置していれば内臓破裂で生命の保証は無かったようです。
それも、あと数日遅いだけでも危ない状態だったようですよ。
ホント、凄い良い巡り会わせで進んでこれました。

それで、検査結果・・・
手術は可能。ただし、治るかどうかはわからない。
手術で開腹して腸閉塞の箇所や程度を見た上でないとわからない。・・・
最悪のケースでは、開腹後そのままの状態で終了(縫い合わせます)になります。

治る可能性があるならば、手術をしてもらおう。
いま、診てもらっているDoctorの腕を信用しよう!
こういう気持ちで一杯になりました。

手術をする方向で話は進みます・・
でも、ここでも問題が発生してしまいます。
ウィルスの話。病室の話し。・・
内科病棟では、基本的には手術は不可能(術後のケアに専門知識や経験が必要)
で、外科病棟の空きが無い状態で、手術の予定すら入れれない状態になってしまいました。

でも、病棟の内科の看護師長さんの英断で手術をさせていただけることになりました。
手術ができると決まれば、手術に向かって進むのみです。
といっても、僕自身は準備もほとんどなく、手術日までベットの上で待っていました。
(まな板の上の鯉、状態です)

さて、手術日当日。
手術着に着替えて、朝一から手術室へ。
全身麻酔の手術になるため、入室麻酔医から「麻酔をかけます。しばらくしたら眠くなりますよ」
なんて聞いているうちに、ほどなくして意識がなくなりました。
手術中は、ほとんど意識の無い状態でした。

で、次に気付いたのは「○○さ~ん。わかりますか~。もう大丈夫ですよ~」の声。
腹部より、徐々に痛みが来る感じとともに目覚めてきました。
あとで、聞いた話だと朝一8時30分に入ってから13時過ぎ頃まで手術室に居たようです。

家族への説明は、
「大丈夫です。悪いところは全部取りました。・・・・小腸は1メートル残っていますから」
との話だったようです。

えっ、1メートル?? 小腸って7~8メートルあるのに・・・
ほとんどを切除してしまいましたよ。

術後、切除した小腸の写真など見せていただきましたが、正直なにが悪いかも判りませんでした。
ただ専門家から言わすとこのままの状態だったら、長くはなかった・・・
という状態だったそうです。
手術してくれる病院を探さなかったら・・。受け入れてくれる病院がなかったら。
手術の英断をしてくれた内科医、手術をしてくれた外科医、こういった先生方と巡り合えなければ、今の自分は無かった。
愛知県のこの病院でよかった。 ほんとに巡り合わせの良さに感謝いたしました。

倒れて、救急車で運ばれ生死の世界を彷徨い、はや半年・・・
やっと、手術もできて生死に係わる大きな問題が解決されてきました。

また、長くなってしまいましたね。今日も中途半端なところですいません。
まだまだ、書ききれていませんので、この辺の話も機会があればお話しますね。
それでは!
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by toshiishii | 2007-12-15 23:59 | 雑記

今日の車

今日は、なぜか素ボクスター2.7L ティプトロニクスの試乗をしてました。
試乗といっても約半日デモカーを貸して頂いたんですけどね。

ちょっと天気は悪かったですけど、途中数回となく屋根を開けて久々のオープンツーリングを楽しませていただきました。
いや~、オープンてホントに良いですね。
ただ、2.7の素ボクスターであったこと。それとティプトロでしたので、正直キラメキが足りませんでした。

ポルシェのオートマはしっかりとできてますね。
フルスロットルを与えてあげれば、しっかりとレッド手前(7000回転)までエンジンは回ってくれます。
普通に走っていてもシフトダウンやシフトアップのタイミングはエンジン回転数が高めでした。
デモカーには、PASMも付いていたんですが、Sportsにするとエンジンが廻る廻る\(◎o◎)/!
へたなオートマ車って、何?? て感じでトップエンドまで綺麗に廻って、エンブレもマニュアルみたいにビシッときまってました。
ただ、普段マニュアルに乗っているんで自分の感覚とのズレが随所に見られてしまい、それがかえってマイナス評価になってしまったかもしれません。
でも、オートマ車から乗り換えると、すごくスポーティですよ。
これは、間違いないです。良く曲がるし良く停まります。
剛性もオープンカーなのに充分というか、ぐにゃぐにゃした感じは皆無ですし、ボディがよれてる感じは一切ありませんでした。
まぁ、僕の乗ってた車の比較対象は国産のオープンカー(軽自動車から普通自動車まで)ですけど、かなり良い感じでした。

あえて、マイナス点など・・
 エンジン音、まわしたときは快音を響かせます。ただ、普通に走ってるとき(低中回転域)での音域に特徴がなくワクワク感に乏しい。
 まわしてナンボのエンジンです(常に廻しきれるエンジンです)自分で高回転域をキープして、レッドいっぱいで走るのはとても楽しい車ですね。
 PASMがオプション装着されてました。個人的には足回りとティプトロのシフトアップポイントが別々にできると良いなぁと思いました。
 足だけ固めて、走りは普通でなんてシチュエーションが僕の場合結構あります。そのほうが速かったりもしますしね。
 幌を閉めていると後方視界は今ひとつです。(国産車種と比べると、良いほうかもしれませんけど、もう少し視界が良く無いと免許が無くなりそうです)

さて、いまの僕にはセカンドカーとしての可能性を含めて、ボクスターの選択肢はあるか?
無いことも無い。でも今の車の良さが試乗によって引き立てられてしまったってのが正直な意見です。
まぁ、比べる車種でもないしMy996にはSportsサスも入っていて18インチホイールも履いてますからくらべちゃいけないいんですけどね。
ボクスターはレベルの高い車ですし峠やサーキットを走ったら、間違いなく速い車だと思います。
ぜひ、皆さんも乗ってみてくださいね。
ボクスターもケイマンも911もそれぞれに個性を持った車に仕上がっているので、個人の好みで選んでいけるのもポルシェの楽しみ方だと思います。

さて、その後にも別の車種にも乗ってみました。

AudiA4 に乗りました。
いや~静かで良いですね。
乗ってて、寝てしまいそうでした。(^^;
以外と、加速するしオートマのできもそこそこできてるし、エンジン音も控えめながら充分廻ってくれます。
これはこれで、ありかなぁって思ってしまいました。(控えめですけど嫌な帯域の音は少ないですしね)
でも、僕にとってはハンドルは軽すぎですし、ブレーキの利きも踏み始めは一気に利きますけど、踏み込んだ奥ではヨーロッパ車の割には今ひとつの感じがしました。
高速は少しだけ走っただけですから、あまり参考にはならないと思います。
高速域から、安心してブレーキが踏めるか?や高速域で同乗者のスピード感がどうか?
同乗者に恐怖心を与えてしまったら最悪ですもんね。
この辺は、またの機会にでも。
ちなみに、My996はスピード感は少ないです、同乗者へ不安を与えることはめったにありません。

しばらくはこの車(AudiA4)は自由に乗れます。
??の話は、また今度・・・

それでは!
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by toshiishii | 2007-12-13 23:59 | ポルシェ

去年の12月10日

去年の今日・・・

12月10日、忘れもしない去年のこの日・・
単身赴任先のアパートで意識混濁して救急車で愛知県の病院に担ぎ込まれた日なんです。
たまたま家族が僕の側にいてくれた日。
居てくれなかったら、一人さびしくあちらの世界にいってしまっていたんだと思います。
風邪をひいて前日に医者に行き注射と点滴をうってもらっていました。
で、医者に言われたとおりに安静にしていたんですね。
それが、生死を彷徨うことになるなんて思いもよりませんでしたよ。

僕の心臓が、初めて停まってしまった日。
それも30分以上で一時間近くも・・・・・・・

よく今の僕があるんだと思います。
心肺停止して5分も経てば頭に障害が残ります。
僕の頭は、障害は受けたんでしょうけど奇跡的に回復してきました。

まぁDOCTORでも説明できないみたいですので、今の僕の体・頭があることに感謝しています。
ただ色々なダメージは受けてしまいましたね。
でも、最小限に抑えられたみたいで、普段の生活をするのは問題ないくらいまで復活できそうです。
(まだ、リハビリ中ですけどね(^^))

今日はそんな去年を吹き飛ばす1年目の記念日です。
生き返ってきましたから僕の新たな命の記念日ですよ。

2回目の人生はどう過ごそうかなぁ。なんて考えたりもします。
一度死んだ人間が言う戯言ですので、軽く聞き流してくださいね。

人の命って、軽いですね。自分の思い通りにならないところなんて・
でも、生きるために戻ってきた命は、重いですよ。

こんなに真面目に自分の命を考えたことって初めてです。
いままで、僕の前に立ちはだかって来た困難や乗り越えられないなんて思っていた壁・・
自分自身が煮詰まってしまった状況などなど・・・
今の僕の考えだと、軽い悩みだなぁなんて軽く流してしまいそうですよ。
いまの僕は考え方からして変わってしまいました。

自分だけでは生きていけないこと。
生きがいとは回りの人たちがいるからこそ生まれてくるものであること。
今の自分は、親であり友人であり家族があってこそ存在していること。
こんな考え方も自然に考えられるようになりました。

これが、僕の第2の人生でプラスに働けば凄い相乗効果でプラスに働きそうです。
まだ、社会復帰もしていない僕ですけど、良い方向に向かうような生活を自分からしていこうと考えています。

今日は僕の中で重要な記念日です。
今日から新たな自分を見出していきますよ。

明日からの新たな人生に乾杯です。\(^o^)/
それでは!
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by toshiishii | 2007-12-10 23:00 | 雑記

入院中の買い物(題名変更)

入院前から車関係のグッズで欲しかったもの。
それはレーダー探知機でした。
いままで、使っていたものは前車から引き継いだGPS機能付きのレーダー探知機をずっと使ってました。
それなりの金額(結構な額の支払いをした記憶があります)はしましたけど、何度となく助けられていましたよ。
勝手にもとはとったなんて思っていましたけどね。
古くもなったしGPSのデータも古いしそろそろ買い替えかなぁなんて思っていました。

ちなみに自動スピード取締りの場所はナビでも教えてくれますから(カロナビは優秀ですよ)、必要は無いかなぁ。なんて思ってはいたんですけど
使っていたレーダ探知機のバッテリーが弱ってきていて電源が入らないこともあったり、走っているといつの間にか電源が落ちていたりしてました。

そろそろ新調かなぁなんて思っていた頃に入院してしまいましたから、足掛け1年も検討してたグッズになってしまいましたよ。
検討はずっとしていたわけではないので最近の機能比較や他の方々のブログなどを参考にしたりして、買いたい商品の絞込みをしていました。

で、検討した商品など・・・・

①セパレートタイプのレーダー探知機
今までのは、フロントガラスに吸盤でつけるタイプだったんですけど、このタイプは車検上の理由なのかお上のお達しなのかで、全廃。
そのため、次の商品を検討するにしてもセパレートタイプ(GPSやアンテナが別筐体になっていてディスプレイ&スピーカを別に付けるタイプ)が
ねらい目になります。
今の車に変えてから、ナビやETC、ビーコンは目立たない(見えない)ように取り付けしましたから、そのコンセプトを継続させるためにも有効です。
②ルームミラータイプ
このタイプは、実は大昔から有りましたよね。
あまり好きではありませんでした。
それは、ルームミラーまでの電源の配線が必要なこと。
重量のあるものが、ルームミラーに取り付けるので、振動等によるビビリ音が出やすくなること。
ルームミラーが重くなってしまうことによる、走行中にずれてしまう等の弊害。
ルームミラーの材質・視野範囲の違いによる違和感。
(今まで使っていたルームミラーは、視野範囲を広くしてスモークフィルムを貼った後方視界の確保&夜間のヘッドライトが眩しくないタイプの社外品をつけていました)
まぁ、こだわっていたわけでもないですがいくつかのミラーを試して、良かったものを使用していました。

③一体型
最近の一体型は、コンソール上などに付けるタイプになってますね。
付ける場所によっては目立たない設置も可能です。ただ、今まで付けていた場所に同じように装着すると・・・目立ち過ぎます。

④ナビ機能付きの探知機
いや~最近はすごいですね。小型化もしてますし。
これは、バイクやセカンドカーには付けたいと思ってしまいました。
それでも、最近のポータブルカーナビは小さくて良くなってますね。
こんなのあれば、セカンドカーを買ってこれを装着しても良いかななんて思ってしまいます。(^^ゞ

機種選考で、暇に任せて病室からアクセスしてました。
ただ、PHS接続(モバイルの常時接続環境はこれでした)の環境が不安定でしたので、なかなか長時間の接続は
できなかったんですけどね。
普通に、DoCoMoのパケット接続は問題なくOKでしたけど、接続料の問題からたまにしか接続していませんでした。

限られた中でしたけど、いろいろと情報を入手してきました。
で、色々と候補が出てきたんですけど・・・

①ユピテルのセパレート型
オンラインでデータ更新が可能!
レーダースコープ機能が格好良いし、自分の感覚にあっている。
これで、決まりか!とも思ったんですけど、以下の候補も考えてみました。
②セルスターのセパレート型
覆面パトカーのナンバー表示機能!
これは、驚きましたよ。車種とナンバーがわかるなんて!
こんなの持ってて良いの?って感じですよね。
③その他にも、コムテックの商品や色々と比較をしてみました。

比較のポイント
・ディスプレィの大きさ
・さり気ない装着はどれが良いか。
・上記にもよりますけど、本体・アンテナ部の装着状況(どこにどう着くか、妄想の開始です)
・コストパフォーマンス。オービスデータなどのメンテナンスをどうするかと、更新費用に係わる金額と手間など。
・電源の取り方・引き回し方法

レーダ探知機能や、GPS機能、カーロケ、各種無線傍受機能などは、ほとんど差の無い状態でしたので僕にとっては比較する
必要もない状態でしたので、除外しました。

最初は、カタログベースでいろいろと比較検討していました。
次に外出許可が出た際に、こっそりとカー用品店に行き、実機を見て回りました。
実物を見ると、だいぶ印象も変わりますね。
あと、各モデルの価格が、それなりの金額でもありましたので、さすがにその場で買ってくる暴挙には
出れませんでした。
このとき、欲しかったのが、ルームミラータイプのセルスターのAR-250MEでした。
上記に考えていたセパレートモデルとは少し違うんですけど、機能は同等でさりげなく装着できそうで、いきなり急上昇してきました。
そのお店では、29800円でした。(本日からの特売!って言ってましたけどね)
ホント、買いたかったんですけどその場は、我慢しました。

この日から、ルームミラー型の商品比較です。
まぁ、レーダー探知機としての機能は大きくは変わりませんでしたけどね。
セルスターの商品だと、全面ミラーにもなるAR-260ME(上位機種)もありました。
さり気なさという点では、普通のミラーにも見えるのは評価点アップです。
AR-250MEだと、画面オフ時は画面部分が黒くブラックアウトしてしまいます。
AR-260MEは画面オフ時には、ミラーになります。これが大きい。
全体のミラータイプはハーフミラータイプになるのは要注意ですが、画面をオフした際も普通のミラーに見える点はポイントが
とても高いです。

結局、あちこちのサイトを見たり在庫状況を見たりして、楽天サイトから購入してしまいました。
この購入したのは、病院のベットの上から、購入するボタンをポチッと押しただけ・・・・
で、商品は家族に頼んで家で受け取り。(^^)
病院の駐車場で取り付け。

って感じで装着完了でした。
まぁ、仮付けで配線は仮ですけどね。
でも、電源はナビ装着時に付けたACC電源から取れましたし、電源の取り回しも助手席下からルームミラーまで隠して
配線できましたから、ほぼ本配線に近いかな?

いや~ホント良い時代になりました。
ネットで注文して、短期間で商品が手元に届いてますしね。
これ欲しいって思ってから2~3日で入院しながらして自分の車に装着できるなんてね。

そうそう、価格も当初予定金額を大幅に下回る金額でした。
買ったのはAR-260ME・・・ さり気なさといい、設定で待ち受け画面がオフできるのはホントに良いですよ。
特に、夜の運転では良い感じでした。
(左ハンドル対応。待ち受け画面のオフ機能。夜間のイルミネーション。レーダー探知機機能、とても良い感じです)

さて、今日は全ての機能をオンの状態で走ってみたんですが、都内の首都高でレーダー探知機はほとんど喋りっぱなしって
感じでしたよ。
う~ん、ちょっとうるさいかなぁ? 駐車禁止エリアや一部の無線傍受機能はオフにしようかなぁなんて思いました。
でも、郊外に出たら丁度良いというか、ほとんどしゃべりませんでしたので問題は有りませんでした。

都内用と郊外用の設定でもしておこうかなぁ。と思った次第です。

では、今日のところはこの辺で!
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by toshiishii | 2007-12-10 01:00 | 雑記

入院中の妄想(パート1)

入院中の妄想など・・・

何もしないでいると、いや~妄想も膨らみますね。
まぁ、僕の病状だと直近の3ヶ月前後くらいですかね。
それ以前の状態だと、考えることや新たなものを考えるとか、う~ん、応用が利かない状態だった訳ですね。

にしても信じられませんよねぇ。
自分の欲求に頭がついてこないなんてね。信じられないことでしたよ。(^^;
ありえない・・・と思いつつも考えられない・・・う~んどうしようもない・・・

な~んて考えたものが、車関係のグッズやらパソコン・通信関係・・音楽・・携帯電話など・・
やっぱり、自分の気になるものから考えてしまいますよね。

まず最初のターゲット!
それは携帯電話でした。
すでに、2年近く使っていたDoCoMoの携帯。
入院中に携帯なんて使いもしないんですけど(まぁ、病室からこっそりとメールするくらい)なにか身近なもので自分を変えたいというか、使わないけどいつも側にある携帯電話を新しくしたいとか・・・・
そんな思いが強くなってきてしまいました。
で、そのときに携帯電話に求めて物は、今より軽い・薄いこと!。ワンセグは要らない。通信のスピードは速いこと!。画面が大きく見やすいこと。
海外でも、使えること(僕の場合台湾で使えれば良いかなぁなんて思ってました)

買った時期は11月でした。DoCoMoの905シリーズの発表前。
ちょうど、端末料金がこれからどうなっていくか・・なんて話で買い控えをされていた方々も多かった時期かもしれません。
でも、こっそりと病院から外出したときに、買ってしまいました。\(^o^)/

なにを買ったかって?!
N904iを買ってしまいましたよ。
DoCoMoショップで価格や、実機を触ったりしてたんですが、値段的にう~んの状態でした。
まぁ、次の905シリーズを待っても良いかなぁなんて、思いながら駅前を歩いてました。
(歩くのもリハビリですからね。必要以上は無理なんですけど・・・・)
そのとき、ふと立ち寄った携帯の安売りの店。
思った金額以下だし、FOMAですぐに買い増し可能!
1秒も考えずに、「これください!」って言ってました。

いや、かなり良いですよ。カメラの機能もオートフォーカスがあったり、通信速度もめちゃ速いですしね。
まぁ、905シリーズではみんな通信速度はみな速いようですけど、ナビにつないで通信しても早いし、なにをしても付加価値が上がった気分になれますよ。
そんなこんなで、N904をゲットしてしまいました。
いや~~、快適ですよ。
ついつい通信速度が速いんでiモードにはまったりすると、パケ代が嵩んでしまうのがたまに傷かな。
着歌や、着歌フルは要注意!
着歌程度ならOKなんですけど、着歌フルなんかだと料金プランを考えないととんでもないことになります。

病室に居てモバイルの環境が欲しくて堪らなくなりました。
僕の場合だと、携帯端末だけのパケホーダイやパケホーダイフルより、パソコンを使っての通信で安いキャリアを探してたりしました。
そうすると、DoCoMoって高いんですよね。
で、その次に考えたのがウィルコムの端末・・・

それでもパソコン接続だとそれなりの金額になってしまいます。
なおかつ、通信スピードもそれなり・・・・
今の環境だと、料金を考えなければDoCoMoの3.6Mって凄くよい選択でした。
なおかつ、N904でも対応してますしね。
でも、僕の使用状況で考えると月の使用量は軽く1万円を超えます。
プランによっては、月に10万円以上なんて当たり前のように、請求されてしまいます。
そこまで、ドコモに貢献しなくても良いかなぁと思いつつ・・・

新しい端末も視野にいれて考えていくと・・・・
ウィルコムやイーモバイルなんかがとても良いところで見えてくるんですよね。
見えてくるってことで、まだ契約すらしていないです。

ランニングコストの試算や、使用状況を見ていると EM・ONEかデータ通信カード(特に7.2Mの)が大有力候補身に
なってくるんですけど、まだ判子は押してません。
なぜって??
だって、今の生活パターンって自宅療養でモバイルを必要としていないんですよ。
家では無線ルータ接続ですし、車での接続は最低限だからどんな接続でもOKですし。
まさにDoCoMoの速い3.6m/bpsで繋がればストレスなしでどこでも問題なく繋がります。

それでも新しい端末って良いですよね。
欲しい端末も増えるばかりです(^^ゞ

まだまだ欲しいものが増えてますね。
今回はN904iゲットの顛末です。

次回は、レーダ探知機ゲットの顛末でも書いていきますね。
それでは!
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by toshiishii | 2007-12-08 23:30 | 雑記

復活への道のり(パート2)

それにしても、1年って長いですよね。
でも、僕自身は長いと感じられなかった1年だったわけで・・
精一杯生きてきたつもりであっても、決してまわりの普通の人たちの考えるスピードや、普通に生きていくスピードと僕の感覚がずれてしまった入院生活。

自分の中では、なんとか生きていて良くなろうと思う気持ちはずっとあったんですが、いかんせん普通の人と考えることと違っていたり、考えるスピードが遅すぎたりしてました。

今、当時を思うと・・
テレビは見ていても疲れる。ベットの上に座っていても1時間も居られない。30分が良いところ。
話しをしていても、1時間以上は疲れるし、考えられなくなる。

じゃ、一人でベットに横になっているときはどうかというと・・
う~ん、なにをしていたか覚えていません。
これからどうする。とか、なんでこんなになってしまったか。とか、体の痛みに堪えていたりとか・・
一日の半分以上は、たぶん寝ていたんでしょうけど、そのときの心情は明確には覚えていないんです。
いや、覚えていないことが僕にとっては今思えば幸せなことだったんでしょうね。
(ある意味、辛い時でもあったんですけど考えられないことが結果的にプラスに働いていました)

当時、僕の体はボロボロで呼吸器不全や、多臓器疾患を患っていました。
なおかつ、腸閉塞(神経性と言われ、手のほどこし様が無いといわれてました)を発病していて、お腹の激痛と日々戦っていました。
物は食べれないですし、気持ちは悪くなるし・・・ 最悪な状態でした。

いや~、こんなに激痛を伴う病気が有るなんて夢にも思いませんでしたよ。
後で知った話ですが、小腸も閉塞ばかりか癒着までおこしており、この病気だけでも命に係わる危ない状況だったそうです。
腸が閉塞して破裂寸前の危ない状況のとき、自分の小腸くんはお隣と仲良しになり、穴を開けてもらって(癒着&貫通)腸液をお隣と共有してたらしいです。
我ながら、我が小腸さんたちの仲の良さが僕の命を救ってもらったことに、大感謝しております。
(このとき内臓破裂していたら当然、今の自分は無いでしょう)

そもそも、最初に担ぎこまれて心肺停止状態から奇跡的に助けてもらった病院では、この状態の小腸は手の付けようがない状態だそうで、お手上げ状態だったそうです。(この病院にこなければ、今の僕は無かったんですけど・・)
DOCTORからは、何度も僕に対しても病状の告知があり(家族にも同様です)今の状況(寝たきりだし、食事は採れずに点滴のみ)から脱却するのは、きわめて低い可能性でしかないこと・・・・を伝えられました。

確かに当時、僕が生きていたのが奇跡的な状況でした。(心肺停止から蘇生できたことが奇跡でした)
幻覚・幻聴(多少ではなくかなりでしたけど)など脳に異常があるように見えていましたが、心臓が停まった時間を考えると
信じられない回復力で復活の道を歩んでいました。

このままの状態で一生を終わるんだろうか? 今、どん底から這い上がってきた自分がここに居る。
少しの確率でも、治る見込みがあれば、どんなことでもやってみよう! という気持ちが家族を含めた僕の中で大きくなってきていましたよ。
今より、良くなる可能性があれば、それに掛けてみよう。たとえそれが結果的に今より悪くなっても、良いじゃないですか。
今より悪くなることは、そりゃ良くないことですが、その時の自分はどん底の状態だったわけですから、良くなる可能性があればなんにでもやってみようという気持ちが、大きく働いていました。それが、たとえ成功率が低くても。

それから、東京近郊の大学病院やら色々と家族にアクセスしてもらったんですが・・・・
「寝たきりの状態の患者であるし、治療が長期に渡ることが考えられるため、受入はできない」・・・
どこの病院でも大多数は上記の回答しか得られることができませんでした。

そもそも、倒れたのが単身赴任先の愛知県の病院で一命を取り留めて頂きました。
それもあって、東海地区の大学病院も色々と当たってもらいました。
ここでも、人生の大きなめぐり合いがあったようです。
僕の、病状を勘案したうえで条件付ではありましたが受け入れてもらえる病院がありました。
その条件とは検査して、治る見込みが無い場合は元の病院に戻します。その期間は3週間を見込みます。
いや、3週間の条件付でも良いじゃないですか!
このままで、僕の一生を終わらせてしまって良いものか?・・
すこしでも、治る可能性が有るならばそれに賭けてみよう。との気持ちが家族共々同じ気持ちで居ました。

そうと決まったら、転院の準備です。
倒れたのが、去年の12月10日・・・
死の淵から戻ってきましたが、呼吸器や心臓、臓器の治療のために半年(6ヶ月)も掛かってしまいました。
まだまだ、治療は必要ですがその中で一番大きな病気、腸閉塞を治すことができれば僕の残りの人生も人並みに近づけることができる。このままでは、残りの人生が1年以内といわれてもおかしくない状態でしたから。

今、考えると僕の中でも一番辛い時期だったんだと思います。
医者に泣きながら今の状態を訴え、なにか治療して先に進む方法は無いものか何度となく訴えていました。
寝たきりの状態が長かったですから、リハビリも大変でしたよ。
人間の体って、ホント動かさないとあっという間に使えなくなってしまいます。
ベットの上で、手足を動かしてもらったり、ベットサイドに立ってみたり、病室内を歩行器で歩いたり。
でも、ほんの少し動くだけで心拍数が異常なほど上がってしまい、リハビリも間々ならない状態でした。
そう、心臓もだいぶ弱ってしまったんですね。
多量な点滴をするために、カテーテルを使ったりしてたんですが感染症の可能性も有り体内に点滴用のポートを埋め込む手術もしたんですけど、手術中にも心拍数が上がってしまい手術室内を警告音が響き渡っていたりさせてしまいましたよ。

でもでも、次のステップに進めるということで慣れ親しんだ6ヶ月の入院生活を送った病院から、大学病院に転院いたしました。
病院の救急車に乗ってDOCTORと看護師が付いての移動でしたけどね。

またまた、長くなってしまいましたね。
いや、思い出しながら書いてると途中で指が停まってしまったりして時間も掛かってたりもしてるんですよ。

車の話、衝動買いの話、名古屋の話・・・
色々と有りましたので、暇見て書いていきます。
次回は、転院後の大手術までのはなしなど書けていければよいなぁ。なんて思っています。

長文、お付き合いありがとうございます。m(__)m
それでは!(^^)
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by toshiishii | 2007-12-08 00:00 | 雑記

復活への道のり(パート1)

復活なんて、まだまだと~んでも無い状態ではありますが、ここまで仮復活した話など・・

救急車で病院に運び込まれて心肺停止状態になってしまった自分。
当然、記憶なんてほとんど無い状態なんですが複数回の電気ショック後、
(すでに、この段階で医者から「あきらめてくれ」の話が何回と無くあったそうです)

「わかるのー  誰だかわかるー」なんて言葉が遠く聞こえてきました。
精一杯、うなずいたりしたつもりでしたが、それ以降の記憶は一切途切れてしまいました。

聞くところによると、その後意識が戻るまで一週間弱・・・
呼吸器から内臓まで全てダメージを受けてしまい、人工呼吸器を付けてなんとか生きていたようです。
そのころの記憶は、ほとんど残っていません。
集中治療室で1ヶ月間にもおよぶ闘病生活を送っていたようです。

意識がもどれば、人工呼吸器を自分で取ろうとして(よっぽど嫌だったんでしょう)実際に取ってしまったようです。
そんなことしたら死んでしまいますよね。(自殺行為でした。でも24時間監視されてましたから大丈夫でした)

ところで、ICU症候群なんて言葉はご存知ですか?
医療機器の「ピコン、ピコン、ピコン~~、ぴ~~~~」って音や、ポンプ・点滴・人工呼吸器の音・・・、他の患者さんの気配や、呻き声・・・  ドクターや看護師さんの方々の声、治療の音。
24時間ひっきりなしに、聞こえていたようです。
そんな中に居ると普通の人でも1週間も居れば精神的に異常をきたしてしまうそうです。

僕も、ご多聞に漏れずにおかしくなってしまいました。
幻想、幻聴。 夢と現実がゴッチャになってしまいました。
でも、自分の中では全てが現実なんですよね。

この症状は比較的すぐには良くなったように思いました(自分の中では)が、実際には半年以上も色々な症状がでていました。
例えば、一般病棟に移ってからも、座敷わらしがでてきたり見えもしない黄色い鳥の大群が病室の窓の外を飛んでいたり・・・
それ以外にも、ベットの上に居ながら仕事をしていたらしいです(ホテルの予約は?! 新幹線は?! 飛行機は?!   なんて、真面目な顔して話してました)

この辺の話で看護師さんから興味深い話を聞いたりもしました。
その辺の話は、別の機会にでも書き込みますね。

そんなこんなで、やっとの思いで一般病棟に移ることができました。(気管切開もしましたが)
このときすでに呼吸器系の障害、ほとんどの内臓系への障害(多臓器不全)、脳神経への障害、この先、なにが起きてもおかしくない状態だったそうです。

僕自身では、食事ができなかったこと(できないというよりは、食べれないと言った方が正しいかな)
深く考えたり、自分自身の状況を把握したり(自分の今の状況を認識するのが怖かったです)理解することができなかったようです。

でも単純な生活の中でも徐々に(少しずつ少しずつですが)自分自身を取り戻していくことができました。

書き始めたら、長くなってしまいました。(^^ゞ
パート2以降は、また今度にでも!

あれ?! 入院中に発注したレーダー探知機の話などが無くなってしまいました。
これも次回以降ですね。(^_^;)

それでは!
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by toshiishii | 2007-12-05 23:00 | 雑記

入院してたころのはなし

さて、長期に渡る(ほぼ1年の病院での生活)入院でしたが、ホントというか意外と暇を持て余した感じは有りませんでした。
ただ単に、朝起きて漠然と1日が流れ、就寝時間に・・・
食事ができるわけでもなく(点滴で1日に3リッター以上補給してました)、それでも食べる欲求とか自分から何かをやりたいとか考えることすらできない状態が、漠然と続いていました。
そんな、状態だったからこそ、喋れなかったり(気管切開してました)、寝たきりの状態でも
堪えられたのかもしれません。
今となっては、信じられない状態だったわけですけどね。

でも、今この自分がいる・・・・
入院生活なんて、どんな状態だって耐えれると思える自分がここにあります。
限られた世界の中、目一杯に生きれた自分がここに居る。
それだけでも良いじゃないですか!

こう感じることができるのは、自分だけの力じゃ無理だったんだと思います。
僕の側にいるパートナーの力・・・  知人、友人の自分を支えてくれる力・・・
自分の趣味である車が、僕の運転を待っていてくれる(Pを運転しなくて死んでいけるか!って思う力)こと・・・
すべてが、僕自信の闘病にプラスにはたらきました。

とにかく、もとの自分に戻ること。
それが、僕の目標でした。
去年の12月からの入院生活・・・  入院半年後の大手術・・・  普通の生活に戻るためのリハビリ・・・
どれも困難なものでした。
でも、僕には大きな目標がありました。
もとの体に戻ること。大好きな車に乗ること。

頑張れましたよ。
知人、友人の力も絶大でした。
自分の力も当然必要だったでしょう。でもそれを支えてくれた人たちに大感謝です。

今の自分は、自分の力だけではありえない。

手術までの話や手術後の話しなどはまた書き込みますね。

入院生活中、たま~にネット接続ができたりすると、物欲もでてくるものですね。(^^ゞ
そ~んな話しも次回以降にでも!
(いや~、入院のベットの上から買えるなんて良い時代になったものだって感じますよ)

それでは!
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by toshiishii | 2007-12-04 22:00 | 雑記

退院しました!!

退院しました。

先週末、無事退院の運びとなりました。
と言っても、完全復活まではまだ時間がかかる見込みです。
まずは、退院して自宅療養の形をとり、徐々に体を慣らして行くことになります。

退院直後は、バタバタしてて落ち着く間も無かったんですけど、やっと時間が
取れるようになってきました。

足掛け1年・・・・
長かった・・・・・・・・・・・・・(~_~;)
初めての入院が、こんなに長期に渡るとは思いもよりませんでしたよ。
まさか、自分が生死の世界を彷徨うようなことになるなんて想像すらできませんでした。

意識が戻ってきてからも、記憶は一部飛んでるし、自分で考えることすらできない状態も
しばらく続いていました。(考えるけど浅くしか考えられないとか、そんな感じでした)
まぁ、心肺停止が尋常な時間で無かったこと。それでも脳や、体への影響が最小限に留まったこと。
今の、自分があることがとても幸せに感じています。

でも、良かった(^^)
こちらの世界に戻って来れました。

まだ体と頭で考えることがアンバランスなこと。体力と運動能力が著しく低下しているので
日々の自主トレーニングで普通の生活ができるように鍛錬してまいります。

皆様、倒れたとき並びに入院中の励ましの言葉・お見舞い、本当にありがとうございました。
人の繋がりの大事さが身にしみました。

徐々に復活を遂げていきますよ!
もう、車の運転はOKになりました。\(^o^)/(DOCTOR公認ですよ)
1年間のブランクを埋めると言うよりも、これからを楽しく充実した時間にしていきたいと思っています。

まずは、仮復活のご報告です。
今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m
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by toshiishii | 2007-12-03 21:00 | お知らせ